「実家をどうするか?」最近の事例と5/16(土)米子セミナーのご案内

近年、弊社では「実家をどう活かすか」「建て替えかリフォームか」というご相談が、確実に増えてきました。

最近、このテーマに重なるプロジェクトが続けて完成し、YouTube動画とともに公開しています。

あわせて2026年5月16日(土)、第45回 建築家展 in 米子で、代表・藤原伸一が登壇いたします。各事例をご覧いただいたうえで、ぜひ会場で直接お話しできれば幸いです。

最近完成した事例

事例①|離れのようなリビングのある改修された家

鳥取県東伯郡北栄町/2026年3月竣工/施工:株式会社 平田組

2階を取り除き84坪→54坪へ「減築」。骨組みまでフル改修し新築同等の耐震性能を確保しました。藤原が「廊下が全て」と語る美しい廊下、忍者屋敷のような隠し収納、キッチン→パントリー→洗濯→お風呂の家事動線が見どころです。

事例②|松江のO邸(リフォーム・第1期)

島根県松江市/2024年6月竣工/施工:株式会社 平田組

昔ながらの日本住宅をリフォーム。和と洋が融合するモダンな空間。一般的な古民家の固定概念を根本から再考し、「残すべきもの/変えるべきもの」を徹底検討。私たちの考える”本質的なリフォーム”の原点となった事例です。

事例③|松江のO邸(リフォーム・第2期)

島根県松江市/2026年1月竣工/施工:株式会社 平田組

事例②の続編。お子様の誕生を機に2階寝室を断熱・遮熱で包み込む第2期工事を実施。祖父→父→現施主の3代を住み継ぐ家として「2度の完成」を体験できる古民家リノベーション。施主様ご自身の塗り壁も見どころです。

5/16(土) 建築家展 in 米子で藤原がお話しします

日時2026年5月16日(土) 13:30〜14:30(60分/参加無料・要予約)
会場鳥取県立武道館 2F(〒683-0853 鳥取県米子市両三柳3192-14/無料駐車場あり)
講師・テーマ藤原 伸一(TSA代表)/「今、子ども、孫の実家の活用が増えてきた。豊富な活用事例をご紹介!」
カバー論点①建替えvsリフォーム判断軸 ②減築・二世帯実例 ③耐震・断熱比較 ④コスト比較 ⑤住み継ぎ設計

▶ ご予約・公式イベントページ:https://events.asj-net.com/events/18065
ASJ米子スタジオ:0120-006-743 / 0859-33-3737

席数に限りがございます。実家の未来に迷いのある方、リフォーム・減築・古民家再生にご興味のある方は、ぜひお早めにご予約ください。会場でお会いできることを、藤原ともども心より楽しみにしております。

(広報担当 N)