About & Contact / 会社概要 & お問い合わせ

住む人の夢や希望を実現する「家」をつくるために

建築家がつくる家づくりの考え方、設計・デザイン事例、会社概要、お問い合わせ方法をご案内します。

家づくりの考え方

建築家がつくる家づくりの処方箋

周囲の自然など、そこに存在するものにはそれぞれ意味があると思います。

建物の設計に関しても、単に形を追うのではなく、まずはそこにある存在理由を探すことから入り、その結果として形が出来上がります。

家は、土地の形状や建物の大きさ、間取りなどが暮らす人に合っていなければ、快適なものになりません。

病院の医師が病気に合わせた処方箋を作成するように、建築家は様々な条件に合わせた家づくりの処方箋を作成するのが役目です。

また、住宅を考える上では、住む人の夢や希望があります。

それを実現するための手助けをすることも建築家の役目だと考えます。

クライアント + 建築家 + 施工者 = TEAM(チーム)

クライアントと建築家と施工者、お互いに信頼関係が成立すれば一緒に家づくりをしていくためのよいTEAM(チーム)が生まれます。

よいTEAM(チーム)ができれば、よい家をつくることができることはもちろんのこと、難しい問題をクリアーしたり、コスト削減のアイデアが生まれたりもします。

クライアントだけ、建築家だけ、または施工者だけでは決してよい家をつくることはできません。

TEAM STUDIO ARCHITECTSの社名には、そのような意味が込められています。

相談の全体像:3つのルート

相談内容は大きく3つのルートに分かれます。

(A)設計・監理のご依頼相談(相談無料)

当社に設計・監理を依頼する候補として、具体的に検討したい方向けです。

  • 進め方・体制・スケジュールの確認
  • 概算感と優先順位の整理
  • 相性やコミュニケーションのすり合わせ

(B)耐震診断・耐震改修相談(相談無料)

補助金や段取りを含めて、耐震の「最初の一歩」を整理します。

  • 自治体制度の確認(無料診断・補助・申請手順)
  • 診断の選定(一般/精密など)
  • 改修案の組立(工法×補助×予算)

(C)住宅相談所(オンライン:初回無料)

迷いの整理・優先順位づけに向いています。

  • 何から始めるかの整理
  • 他社案件でもOK(伝え方・判断軸づくり)
  • 次にやること(ToDo)が明確になる

ご相談の流れ

家づくり・リフォーム・耐震は、情報が多くて迷いがちです。

このページでは、ご相談から「次の一歩」までを、できるだけ分かりやすく整理しました。

  • まず何から始めればいい?
  • 予算や土地、どこで詰まる?
  • 工務店・メーカーにどう伝える?

相談の種類に合わせて、迷いをスムーズに解消していきます。

まずはどちらの相談ですか?

当てはまるものを選ぶと、次に取るべき行動がすぐ分かります。

  • まだ整理できていない/何から始めるか相談したい
    • おすすめ:設計・監理のご相談(プロジェクト相談)
    • ゴール:進め方・優先順位が決まる
  • 他社(工務店・メーカー)で進める予定だが、設計や伝え方を相談したい
    • おすすめ:住宅相談所(オンライン相談)
    • ゴール:判断の軸ができる/伝え方が整う
  • 設計・監理を依頼する候補として具体的に話したい
    • おすすめ:設計・監理のご相談(プロジェクト相談)
    • ゴール:進め方・体制・概算感の整理
  • すでに工事が始まっていて、途中からの相談をしたい
    • おすすめ:原則、対応範囲の確認が必要
    • ゴール:状況により可否判断

※「建築開始後のご相談」は、内容により対応範囲が変わります。

まずは状況をお知らせください(写真・図面があると判断が早くなります)。

A)設計・監理(新築/リノベ/店舗)のご相談の流れ

当社に設計・監理を依頼する候補として、具体的に話したい方のための流れです。

プロジェクトとして進める前提で、相性や進め方を確認していきます。

ポイント

設計事務所の仕事は、いきなり「図面を描く」から始まりません。

条件整理(制約・優先順位)→判断軸づくり→設計→調整→監理の順で進みます。

ステップ(標準フロー)

  1. お問い合わせ(入口)
    • まずはお電話やお問い合わせフォームからご連絡ください
    • 可能なら以下を一言でOKです(未定でも可)
    • 何をしたいか(新築/改修/古民家/店舗など)
    • いつ頃までに(希望時期)
    • エリア
    • 予算感
  2. 初回ヒアリング(オンライン/対面)
    • ご要望の背景(なぜ今?)と、譲れない条件を整理します
    • ここで無理に決めません。「決めるべき順番」から整えます
  3. 現地確認・資料確認(必要に応じて)
    • 土地:法規・周辺環境・高低差・インフラ
    • 改修:既存建物の状態・制約・優先補修箇所
    • 図面がなくても、できる範囲で整理可能です
  4. 進め方の合意(設計監理の範囲・体制・スケジュール)
    • どこまでを当社が担うか(設計/監理/耐震/申請など)
    • 施工者の選び方(相見積もり/推薦/指定など)
    • コミュニケーション頻度(定例/チャット/資料共有)
  5. (ここからプロジェクト)基本設計
    • 方向性(コンセプト・ゾーニング・概算の整合)をまとめます
    • 「理想」と「現実」を行き来しながら、判断軸を固めます
  6. 実施設計
    • 工事に必要な図面・仕様を具体化します
    • 施工者が正しく見積・施工できる状態へ整えます
  7. 見積・調整・施工者決定
    • 見積の読み解きを行います
    • 予算に合わせて調整します(優先順位を守りながら削る/足す)
  8. 工事期間(工事監理)
    • 定例打合せ、現場確認、納まり判断を行います
    • 変更が出た時も、判断軸に沿って整理します
  9. 完成・お引渡し
    • 最終確認(傷・設備・仕上げ)を行います
    • お引渡し後の使い方・メンテの要点を共有します
  10. アフターフォロー(必要に応じて)
    • 点検・追加相談・将来の改修計画などに対応します

B)耐震診断・耐震改修のご相談の流れ

耐震は「高い/怖い/よく分からない」がセットで来やすい領域です。

このルートでは、補助制度と段取りを含めて「最初の一歩」を整理します。

ステップ(最短で迷わない順)

  1. 現状ヒアリング(築年/構造/図面有無/心配ポイント)
  2. 自治体制度の確認(無料診断・補助付き診断・申請手順)
  3. 診断(一般/精密など、建物条件で選定)
  4. 結果の読み解き(数値・危険度・優先順位)
  5. 改修案の組立(工法×補助×予算で最適化)
  6. 申請 → 交付決定 → 契約/着工(順番が重要)
  7. 工事監理(必要に応じて)
  8. 完了報告・補助手続き

C)住宅相談所(オンライン相談)の流れ

「何から始めたらいいか分からない」「他社にどう伝えればいいか分からない」と感じている方へ。

そんな段階で、最初に使いやすい相談窓口が「住宅相談所(オンライン相談)」です。

料金(目安)

  • 初回:無料
  • 2回目以降:50分 11,000円(税込)
  • 延長:25分 5,500円(税込)

※最新条件は住宅相談所ページをご確認ください(運用上変更されることがあります)。

相談方法

  • オンライン(ビデオ会議)
  • PC/タブレット推奨(画面が大きいほどスムーズ)
  • 必要に応じて対面相談も調整可

ステップ(4段階)

  1. 相談のお申し込み
    • 「相談申込ボタン」からお申し込みください(初回無料)
  2. 日程確定 + 事前ヒアリングシート記入
    • メールまたはお電話で日程調整します
    • 事前ヒアリングシート(URL)に、分かる範囲で入力してください
    • 情報が多いほど、当日の相談が濃くなります
  3. 当日用のアクセスURL(オンライン会議)のご案内
    • 事前にURLをメールでお送りします
  4. ご相談当日
    • 事前ヒアリング内容をもとに、整理・助言します
    • 継続相談が必要な場合は、次回日程も調整します

相談前チェックリスト

全部そろっていなくても大丈夫です。

分かる範囲で用意していただけると、当日の相談が濃くなります。

あると助かる資料(全部そろってなくてOK)

  • 土地
    • 所在地
    • 敷地図
    • 測量図(あれば)
    • 気になる点
  • 既存建物
    • 図面
    • 築年
    • 写真(外観・室内・気になる劣化)
  • イメージ
    • 好きな事例写真 3〜10枚(スクショでOK)
  • 生活
    • 家族構成
    • 生活動線
    • 今の困りごと
  • 予算
    • 未定でもOK(上限だけでもヒントになります)
  • スケジュール
    • いつ頃から住みたい/開店したい等

よくある「未整理でも大丈夫」な項目

  • 予算が決まっていない
  • 土地がまだない
  • デザインが言語化できない(好きな写真があればOK)

その「未整理」を整理するのが、相談の役割です。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 他社で建てる予定でも相談できますか?

A. 可能です。

「伝え方」「判断軸」「優先順位整理」など、他社案件でも役立つ形でサポートします。

Q. どの段階から相談できますか?

A. 「何も決まっていない段階」から相談できます。

ただし、工事が始まっている場合は状況により対応範囲が変わるため、まずは現状をお知らせください。

Q. オンライン相談が不安です

A. 画面共有を使いながら進めます。

PC/タブレット推奨です。接続要件が不安な方は、事前に一度テストも可能です。

Q. 相談後、何が手元に残りますか?

A. 相談内容に応じて、少なくとも以下のどれかを持ち帰れる状態を目標にします。

  • 次にやること(ToDo)
  • 優先順位
  • 判断軸(何を基準に決めるか)
  • 工務店/メーカーへ伝える要点

お問い合わせ・申込

迷いの整理/他社案件も含めて相談したい方:住宅相談所(オンライン)

設計・監理を依頼する前提で話したい方:設計・監理のお問い合わせ

どちらか迷う場合も、まずは住宅相談所からでOKです。

住宅展示場ネット

関連サイト「住宅展示場ネット」もご覧ください。

TEAM STUDIO ARCHITECTS(チーム スタジオ アーキテクツ)について

(株)TEAM STUDIO ARCHITECTSは、山陰、鳥取県米子市に本拠を置く建築設計・デザイン事務所です。

鳥取県・島根県・岡山県などの中国地方の他、四国、関東など全国各地でデザイン業務(住宅・店舗・インテリア・プロダクトのデザイン)を行っています。

藤原 伸一(ふじはら しんいち)—(株)TEAM STUDIO ARCHITECTS 代表

略歴

  • 1973年 島根県生まれ
  • 2000年 藤原伸一建築設計事務所設立
  • 2001年 早稲田バウハウス・スクール参加
  • 2002年 大島哲蔵氏と出会う(自分が求める建築に気付く)
  • 2006年 (株)TEAM STUDIO ARCHITECTS設立

活動状況

  • 2006年 リフォーム会社とコラボ(スタート)
  • 2007年 運動公園のモニュメントをつくる
  • 2007年 ファイナンシャルプランナーの会社とコラボ(スタート)
  • 2010年 広島県のリフォーム会社とコラボ(スタート)
  • 2013年 事務所移転(米子市皆生へ)
  • 2013年 ワークショップにより価値の再発見を目指す
  • 2017年 事務所移転(米子市東町へ)

会社概要

  • 会社名:株式会社 TEAM STUDIO ARCHITECTS(チームスタジオアーキテクツ)
  • 代表取締役:藤原 伸一
  • 所在地:〒683-0067 鳥取県米子市東町198
  • 業務内容:建築設計及びデザイン業務(住宅・店舗・インテリア・プロダクトのデザイン)
  • 関連業務耐震診断・補強設計・工事監理
  • 設立:2006年9月1日
  • 電話(FAX)0859-35-3155(FAX:0859-21-0135)
  • URLhttps://team-studio.jp/
  • Emailinfo@team-studio.jp

アクセス

〒683-0067 鳥取県米子市東町198

お問合せ

電話やEmailにてお気軽にお問い合わせください。

電話(FAX)

電話:0859-35-3155

FAX:0859-21-0135


お問い合わせフォーム